生涯ずっと1人はイヤ。
家族とあたたかいみらいを彩りたい。
そのような思いから婚活を始める男性もいるのではないでしょうか?
ただ婚活サービスを選ぶ際に気になるのが、ここで本当に結婚できるのか?
今回は日本結婚相談所連盟の結婚相談所を利用したときの成婚のしやすさを、20代後半男性をピックアップしてご紹介します。
日本結婚相談所連盟とは

日本結婚相談所連盟は、みらい絵など全国の結婚相談所4,449社(24年10月時点)が加盟する、会員数・成婚数が日本No.1の結婚相談所連盟です。
9.5万人以上の会員がいます。
日本結婚相談所連盟の成婚の定義は「婚約」。
「交際~」のオーネットやゼクシィ縁結びエージェント、パートナーエージェントなどと違い、恋人関係で成婚退会することができないのが特徴です。
詳しくはこちらをご参照ください。
「成婚=婚約」の日本結婚相談所連盟は、「成婚白書」を毎年公開しています。
今回は「成婚白書」から20代後半の男性に関わるデータをご紹介します。
みらい絵の想い
データは、あなた自身ではない。
「成婚白書」のデータをご紹介する前に、お伝えしたいことが1つあります。
それは、成婚しやすさはあくまで全体の傾向であり、個人に当てはまるとは限らないことです。
良かったデータに安心して受け身になっては、描くみらいにはつながりにくくなります。
またたとえ成婚しにくいデータであったとしても、お相手を思い遣りながら行動していけば、あなたの優しさに惹かれる人ときっと出会えます。
あなたのみらいに心から寄りそう

みらい絵では、成婚しやすい・しにくいではなく、あなたが描くあたたかいみらいに、どのようにお力になれるのか。
あなたのご状況やお考えと真摯に向き合い、心から寄りそいながら一緒に歩むことを大切にしています。
私は、とても臆病です。
吃音という話し方のコンプレックス・ハンデに悩み、なかなか積極的になれませんでした。
でも親や友人、仕事仲間、そして妻など多くの人の優しさに支えられ、みらい絵の代表として立つことができています。
そんな支えられ続けて私だからこそ、成婚しやすい・しにくいに関係なく、あなたのみらいに心から寄りそうことをお約束します。
このことを心に留めていただいた上で、下記お読みいただけますと嬉しく思います。
20代後半男性の成婚のしやすさは平均の約1.5倍で2位!

こちらは「男性の成婚のしやすさ」を年齢別にしたものです。
白枠が2022年、緑色が2023年のデータです。
成婚のしやすさの平均を100%とした際、各年齢がどの程度のものかを把握することができます。
主なポイントは以下になります。
- 25歳~29歳男性の「成婚のしやすさ」は、2022年と同程度。
- 20代後半は、平均の約1.5倍成婚しやすい。
- 30代前半に次ぐ、成婚のしやすさ
25歳~29歳男性の年収別の成婚しやすさ
全体では30代前半が最も成婚しやすいものの、注意点が1つあります。
それは「年収」です。
将来の年収帯によっては、20代後半のうちに結婚相談所に入ることがおすすめです。

年収400万円台の20代後半の男性
主なポイントは以下になります。
- 25歳~29歳男性における年収400万円台の成婚しやすさは1.25倍。
- 2020年は100%以下だったが大きく伸びている
- ただ同じ年収帯でも、30代前半は97%、30代後半になると76%まで下がる。
- 同じ年代でも、年収800万円代と変わらない成婚のしやすさ
年収500万円~700万円台の25歳~29歳男性
主なポイントは以下になります。
- 年収500万円台の25歳~29歳男性の成婚しやすさは平均の1.4倍。
- 年収600万円と500万円では、成婚のしやすさは同程度
- 25歳~29歳男性のなかで成婚しやすい年収帯
- ただ30代になっても成婚のしやすさは高いままなので、今すぐ婚活を始めなくても結婚できなくなる可能性が高いわけではない。
男性は「年収」よりも「働き方」の時代になりつつ?

このように成婚のしやすさには「年収」と「年齢」の影響度が大きいです。
ただ「年収」だけで評価されることがないように変わりつつあります。
年収400万円台男性の成婚しやすさが1.8倍以上アップ
たとえば2019年と2020年を比べると、年収400万円台の男性全体の成婚しやすさは1.8倍以上も上昇しています。
そして年収300万円台男性の成婚しやすさが3.8倍もアップしています。
共働き希望の女性は世帯年収で考える?
若い女性を中心に、結婚後は共働きを希望する人も増えています。
そのため年収よりも家庭を大切に、ワークライフバランスを重視できる男性の人気が高まりつつあります。
たとえば女性会員の約8割が年収300万円以上。
年収400万円の男性と結婚したら世帯年収は800万円前後になる可能性が高いです。
平均世帯年収を優に上回るので、経済的にも家事的にも協力しあえる男性がよいと考える女性も現れています。
日本結婚相談所連盟の男女別年収
- 男性会員の約93%が年収400万円以上
- 女性会員の約65%が年収400万円以上
(女性会員の年収300万円以上なら約80%) - 世帯年収800万円前後になりやすい
- 日本全体の平均世帯年収は552.3万円、中央値は473万円
(厚生労働省2019年「国民生活基礎調査の概況」)
25歳~29歳男性の成婚までの在籍期間
2023年に成婚退会者した20代後半男性の、主な在籍期間は7ヶ月~9ヶ月ほどです。
2022年も同程度の在籍期間になります。
20代後半男性のお見合い回数と交際期間、年齢差

お見合い回数
2020年に成婚退会者した25歳~29歳男性の平均お見合い回数は11.4回。中央値で8回です。
昨年が11.2回だったので、あまり変わっていません。
またお見合い10回を目標とし、マッチング率を10%とした場合、お申し込みが100件必要になります。(申し受けを考慮しない場合)
お申し込み数については下記ご参考になりますと幸いです。
- パートナーエージェントは検索申し込み数は月8名
- ゼクシィ縁結びエージェントが月20名
- みらい絵は月77名
交際期間

交際期間は平均127日なので、お見合いから4か月前後で成婚退会する傾向にあります。
昨年も125日だったので、およそ3ヶ月~5ヶ月ほどの交際期間になります。
20代後半成婚男性の主な在籍期間が7ヶ月~9ヶ月ほどななので、入会から2~3か月ほどでパートナーとなる方に出会っています。
また結婚相談所で婚活して結婚した私の場合、入会から2週間ほどで妻となる方とお見合いし、4か月後には婚約していました。
女性との年齢差
成婚女性との平均年齢差は、2022年・2023年ともにが0歳と、同い年同士で婚約する傾向にあります。
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そして女性会員の約1/4が20代後半です。(24年10月時点)
どのような方がいるのか見てみませんか?
25歳~29歳男性の婚活なら結婚相談所
今回は25歳~29歳男性の成婚しやすさを、年収別に見ていきました。
いかがだったでしょうか?
日本結婚相談所連盟では、「婚約」を成婚の定義にしています。
omiaiのような女性無料のマッチングアプリと違い、「恋活」目的の人が集まる心配もありません。
20代後半という「若さ」は、結婚相談所市場では希少価値に。
今だからこそ有効な資産を安全に活かすならば、結婚相談所がおすすめです。
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